女性としてのジレンマ

母親としか見られなくなった辛さ

禁断の関係

出会い系サイトを利用している人の中で多いのが人妻の方です。特に多いのが専業主婦の方で時間を持て遊んでいるからこそ、駄目だと分かっていても出会いを求めてしまう人が多いのが実情ですので体験談を紹介していきます。

専業主婦:33歳

29歳のときに結婚相談所で知り合った男性の人は恋愛結婚ではなくて正直言えば結婚に焦っていたからこそとりあえずステータスがいいという人と結婚をしたというのが大きかったと思います。

もちろん一緒に暮らしているうちに良い人であり人として尊敬できますし、今は子供が出来て子供の面倒を見てくれますし、本当に良い父親だと思いますし、信頼もしていますし、好きといわれたら当然好きだと答えます。

しかし、夜の関係はお互いに半年以上していません。妊娠をして出産をしたらもうすっかり女としてではなくて母親という扱いになっています。

それでもいいのですが、やはり当時焦って結婚をした反動なのか、今は子供も居て結婚をしているということで刺激を求めたくなってしまいます。専業主婦ということもあって時間もかなり余っていたのでより退屈な毎日を送っていたのです。

とはいっても友達に合コンを開いてなんて言えませんよね。そこで出会い系サイトを利用しました。人妻の利用も多いというのを知っていたので興味半分、期待半分で始めました。

そこで知り合った24歳の男性から熱烈なアプローチを受けてもちろん結婚をしているということも伝えて知り合いました。禁断の関係と分かっていても若い男性から求められることに喜びを覚えてしまったのも事実です。

月に二回のペースで彼の家に言っていますが、自分からしか連絡をしないということと日程は自分で決めるという条件で会っています。メールも会うたびに必ず目の前で消しています。

今はいけないと分かっていても続けてしまいます。